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続☆ローカルサミットNEXT

続☆ローカルサミットNEXT

先日から日記に記載さています、

ローカルサミットNEXT

事務局長の発信です

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改めまして、ローカルサミット事務局長の今井です。

今年も毎月、通った南砺大会。

最高によかった!

そもそも割り勘の飲み会からスタートしたローカルサミットも、

今年で12回となり、

全国から志民100人強、

そして南砺市からも200人を超える方にご参加をいただき、

無事に任務である

「志民憲章(草案)」

を全会一致で発行することができました。

日本初のSDGs、

地域循環共生圏、

森里川海プロジェクトに沿った憲章です。

何故って10の課題を作り、

議論したのがそもそも市民200人であり、

それを支えたのが外から来た自腹志民100人。

当初、

想定として実行委員会で作成していた仮文章は、

10の分科会の実施の結果、

1文、

ひと言、

全て見直すレベルに達し、

未来の南砺のために魂を打ち込ませていただき、

誠心誠意まとめさせていただきました。

我々ローカルサミットNEXTで提出したこの宣言を、

ぜひ全国で闘う粋な仲間たちにも読んでいただきたい。

これからの地域づくりは単に

オリジナルや真似事を揶揄するレベルではなく、

 

私たちは、

長い歴史の中で育まれてきた

この豊かな自然景観との共生を図りながら、

健やかで美しい暮らしと祈り、

そして常に感謝を絶やさない土徳文化を、

しっかりと未来世代へ継承していくことが

何よりも大切であると考えています。

というように、

自ら

「常に感謝を絶やさない地域(南砺では土徳:どとく)文化」

という精神をしっかりと継承していくことが大切。

一次産業で言えば、
私たちは、

この豊かな農景観を未来世代に繋いでいくため、

新しい経営の仕組みや技術を活用し、

従来の取り組みを適切に見直しながら、

地域の風土を活かしたいのちを育む農業を一層拡大し、

次世代の担い手の育成と皆で誇りあう

農の営みに努めていきます。

 

 

というように、

先人たちの常識を否定するのではなく、

令和の時代にあった新しい常識づくりを若い担い手が参加しやすい、

お互いリスペクトしあえる、

誉めある関係で進めていくべきだと思います。

そして、

基盤産業を守るのは、

今すぐ動くしかない!

 

さあ、皆さん。
ぜひ、読んでみていただき

「懐かしい過去が未来になる」

富山県南砺市にぜひ、お越しください。

一流のリアル田舎(いーなかー♪)が気長に待ってまーす。

 

 

来年は西で会いましょう。

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南砺の目指すべく

大切な「作戦会議」に

ほんのわずかでも携われた事が

うれしい

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