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【病院再編について】

【病院再編について】

病院再編について、
市民の皆さんに知っていただきたいこと


公立南砺中央病院の広報
「なんちゅうだより」が自宅に届きました。

新院長のごあいさつの中には、
中央病院整形外科の実績として、
・人工関節手術 約50例
・脊椎手術 約50例
・一般整形外科手術 約200例
・整形外科外来は毎日約90人、
 多い日には110人を超える
患者さんが受診と紹介されています。


一方で、病院再編の議論では、
市は「医療難民は生じない」と説明しています。

しかし私は議会で繰り返し、
「金沢大学整形外科の医師派遣が
再編後も継続される見通しや根拠」
について確認を求めています。

市民の皆さんが安心できるだけの
具体的な説明は、
まだ十分に示されていないと
私は感じています。

一部報道では
「同じ議論の繰り返し」
「堂々巡り」
と受け取られることもあるようですが、
私はそうは考えていません。


なぜなら、
この確認は病院再編の前提となる
重要な事項だからです。

これだけ多くの患者さんが
受診・手術を受けている現状がある中で、
その医療が将来も維持されるのかを
確認することは、
市民の皆さんへの説明責任だと考えています。


私は賛成・反対のために
質問しているのではありません。


市民の皆さんが将来も安心して
医療を受けられるのか、
その根拠を確認するために
質問を続けています。


また、新聞記事では
「8月中にも採決」
と報じられていますが、
私は委員として、
そのような日程について
正式な説明は受けていません。


今後、
委員会で事実関係を確認したいと思います。


採決時期よりも重要なのは、
市民の皆さんが安心できるだけの
根拠が示されているかどうかです。


これからも事実に基づき、
市民の皆さんに分かりやすく
お伝えしていきます。

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