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千華園自慢のシクラメン

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千華園のシクラメンは、地元の五箇山合掌集落のカヤ堆肥を使っています。
ふかふかの肥沃(ひよく)な用土で育ったシクラメンは粘りがよく丈夫で長持ちすると評判なんですよ~~!!

【特徴】
開花期は11月~4月
年末を飾る鉢花の王様です
赤い花びらが上方に反り返って咲く姿が篝火(かがり火)に似ているのでカガリビバナとも言われています。
現在では品種改良が進んで、花色は赤、ピンク、白から複色まで大変豊富になってます。
原産地では夏に花が葉が落ちて地下茎の太った球根で休眠し、秋以降に生育し開花します。
花芽は葉腋にできるので、葉一枚に花が一つできます。

【管理】
購入時の株の選び方
花や蕾、葉が多く、よく締まった生育をし、病害虫のついていない株を選びます。

置き場所
観賞時は明るい涼しい室内に置きます
日照不足、空気の乾燥などは日持ちを悪くします。
暖房機の近くに置くのは厳禁です。
寒さは2℃程度までは大丈夫です。

水やり
鉢土の表面が乾いてから十分に水を与えます。水が多過ぎると根腐れを起こし、逆に乾燥しすぎるとすぐに萎れます。萎れた場合はすぐに十分に水を与え、蒸散を少なくするために新聞紙などで周囲を囲ってやると回復してきます。
底面吸水鉢の場合は底面に水を入れておくのですが、たまには土の表面からも水を与えるのが無難でしょう。しかし、常に皿に水を入れっぱなしだと根腐れを起こしかねません! 時には水を切って上げましょう!!

開花後の管理
咲き終わった花は、花茎ごとに抜き取ります。蕾や花茎にカビがついて腐る症状があれば、これは灰色カビ病ですから、見つけ次第抜き取ります。
また、液肥の1000倍液を月1回程度与えるとよいでしょう。

開花後株の管理
花後も普通に管理して夏越しすれば来年も花が楽しめます。
しかし、暑さに弱い植物ですから株が弱ってくる場合が多いです。その場合は水を全く与えないで、鉢のまま乾燥させて休眠状態で夏越しします。夏の間は通風が良い涼しい日陰で、雨の当たらない場所に置きます。
秋に球根から新芽が伸び始める9月下旬ごろに、土をほぐして一回り大きな鉢に植え替えます。そして、水やりを始めます。花は少し遅れますが、豪華な大鉢に仕上げることが出来ます。

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