フラワーンダフル千華園

Read Article

祝☆小原治五右衛門さん

祝☆小原治五右衛門さん

一般社団法人 小原治五右衛門 城端藝術文化機構

並びに、
小原治五右衛門後援会の設立されました!!

<当人よりご挨拶>

“ 一般社団法人設立・代表理事就任のご挨拶 ”
この度「一般社団法人 小原治五右衛門 城端藝術文化機構」を設立し、代表理事に就任いたしました。
安土桃山時代・天正三年(1575)以来、歴代の小原治五右衛門が継承する城端蒔絵の制作をはじめ、城端曳山祭の曳山や庵屋台等の文化財保護と修復を通して、城端の誇るべき藝術文化の尊い技と心を次代へ繋ぎ、国内外に広めていくことと、さらには、城端の人々の精神や美への信仰に基づき、これまで何百年に亘り積み重ねられてきた地域の文化遺産を積極的に保護・育成し、継承することで城端藝術文化の発展と地域活性化に貢献することを目的に活動して参ります。
また、「一般社団法人 小原治五右衛門 城端藝術文化機構」並びに「小原治五右衛門後援会」の設立を記念して、本年10月29日(日)午後2時より、南砺市城端芸能会館 じょうはな座にて『城端藝術文化 未来フォーラム2023 – 城端蒔絵創業450周年に向けて -』を開催します。多くの皆様にご参加いただければ幸甚に存じます。
2025年の城端蒔絵創業450周年に向けて、より一層の精進を重ねて参りますので、引き続きご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

2023年9月13日
一般社団法人 小原治五右衛門 城端藝術文化機構
代表理事 十六代 小原治五右衛門

彼とは地元の同級生であり、
親交は幼少期からの長い付き合いになります

当初はこんな使命を背負う方とは思うはずがなく、
ただダラな事言ってじゃれ合っていました(笑)

そんな彼が意を決して、
あと2年後の2025年、
城端蒔絵創業450周年に向けて、
大きなフォーラムを
銀座でもなく、
香港でもない、
地元「じょうはな座」で開催いたします。

詳細はコチラ ↓


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一般社団法人 小原治五右衛門 城端藝術文化機構
小原治五右衛門後援会 設立記念

『 城端藝術文化 未来フォーラム 2023
   - 城端蒔絵創業450周年に向けて – 』

日時:2023年10月29日(日)
    14:00~16:00 (13:30 開場)
会場:南砺市城端伝統芸能会館 じょうはな座
    入場無料・事前申込不要
主催:一般社団法人 小原治五右衛門 城端藝術文化機構
共催:北日本新聞社 / 小原治五右衛門後援会
後援:南砺市 / となみ衛星通信テレビ株式会社

【プログラム】
開会挨拶
 大西正起(小原治五右衛門後援会 会長)

来賓挨拶
 田中幹夫氏(南砺市長)
 前刀禎明氏(元Apple米国本社副社長兼日本法人代表)

《第一部》講演
 「城端の藝術文化 – その伝統と未来」
        十六代 小原治五右衛門

《第二部》トークセッション
 「日本のものづくりと城端の未来を描く」

[登壇者]
 田中幹夫氏(南砺市長)
 前刀禎明氏(元Apple米国本社副社長兼日本法人代表)
 大西正起(小原治五右衛門後援会 会長)
 十六代 小原治五右衛門

[総合司会]
 三都井美衣(小原治五右衛門後援会 アンバサダー)

閉会挨拶
 石村修子(小原治五右衛門後援会 副会長)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

詳細の最後の一文
気付きましたか!?

大爆笑です!!(笑)

ただの地元の同級生のワタシが、
後援会の副会長に任命され、
こんなタイソウなフォーラムの
閉会の挨拶ですって!!?

・・・色んな意味で泣きそうです(笑)

それでも今まで彼とは幾多と語り合い、
ただただ城端の未来を心から想い、
彼の城端に命を捧げる覚悟を感じる中で、
ワタシも同じ城端人として、
彼をこの先も応援していくべきと思い、
この重責を快諾いたしました。


当日、
ステージ上で頭が真っ白になっていたら
笑ってやってください(≧▽≦)


それでは10月29日(日)は、
じょうはな座にてお待ちしております!!



これからの未来をみんなで考え、
語り合うきっかけになるはずです☆


小原治五右衛門さんと今までのお付き合い ⇒ コチラ


Return Top