
7月17日、城端さくら保育園で開かれた
「学校統合の説明会」には、
城端中学校PTA会長さんをはじめとする
地域の皆さんのお声がけのかいあって、
2回目となる昨夜の説明会は
多くの地域の皆さんが参加されました。
会場では、2つの統合案について、
たくさんのご意見や質問が出され、
活発な話し合いが行われました。
今回示された2つの案には、
それぞれ良い点もあれば、
不安に感じる点もあります。
どちらを選んでも、
全員が納得するのは簡単ではありません。
もしかしたら、「パターン3」が出てくる可能性も。
だからこそ、
「誰が」「いつ」「どのように」決めるのか、
その進め方がとても大事になります。
地域の信頼や絆を大切にしながら、
丁寧に進めていく必要があり、
みんなで地域の未来を考えていく
話し合いを続けていけたらと思います。
そしてもう一つ大切なのは、
これからの社会に必要な視点です。
学校の話になると、
つい「地域の伝統」や「大人の都合」が
優先されがちです。
でも本当に大切にすべきなのは、
「地域まんなか社会」ではなく、
「こどもまんなか社会」の考え方。
子どもたちがのびのびと学び、
この地域でたくさんの友達を作り、
そんな南砺市を好きになり、
大人になってまた戻ってきたいと思えるような
学校づくりとは何か。
その視点を、
皆さんと一緒に考えていけたらと願います☆

